INTERVIEW 04

OAG税理士法人 資産税部 税理士

お客様ごとに違うゴールに向き合う。初めての積み重ねで生まれる「ありがとう」が嬉しいです。

お客様それぞれの最適なニーズを掴む

私は資産税部に所属しており、主に相続案件を常時20件程並行して対応しています。
年間件数に直すと70件程の数になるかと思います。
また、それらの案件に伴う法人顧問案件も数件携わっています。

私は入社当時は法人税部に配属となり、後に資産税部に異動しました。
法人のお客様の案件に携わっていた時は、適正な数字を作りあげることをまず考え仕事を行っていましたが、相続案件の場合、正解はそこだけではありません。
「遺言書がない場合、どのような分配をすればお客様のためになるか」、
「今後他のご家族に何かあった際はどのように対応するか」等
先々のことも考えて、ご家族の方と真摯に向き合う必要があります。
お客様によって求めているものは全く違いますので、そのご家族が一番何を望んでいらっしゃるか、何を不安に思っていらっしゃるかをきちんと理解して仕事に取り組みたいと考えています。

初めての積み重ねから得られる喜び

私たちがお客様とお話しなければならないことは、お金のことやプライベートのこと等初めて会う人には話しづらいことばかりです。
それでも一人一人のお話をよく聞いて、お客様の気持ちも考えながら一緒にゴールを探していく必要がありますので
初めてお会いした方でもなるべく早く信頼関係を築けるようにお一人お一人に合った話しやすい雰囲気や、お話するタイミングに気を付けています。

もちろん仕事ですので、嫌なことや辛いことも全くないと言えば嘘になります。
でも、資産税部の業務は毎回毎回が「初めて」の物。
その初めての積み重ねから「ありがとう」のお言葉や、御礼のお手紙を頂けたりもして、
辛い気持ちよりも、そういった嬉しいことの方がより印象に残っています。

相続の経験豊富な先輩に囲まれた環境

OAGには、これまでたくさんの経験を積んできた先輩方がたくさんいて、その方々から様々な知識、経験を教えて頂き、また自分の経験につなげることができます。
実際のお客様との打ち合わせについてもロールプレイング形式で指導してくれるため
1年も経てば一人でお客様との面談をすることができるようになります。
2年経つと件数も多くこなすことになり、スケジュールの管理等自分なりの工夫もできるようになるためかなりのスキルアップが見込めます。
もちろん初めての業務、わからないことは先輩方が教えてくれますし、慣れるまではお客様先にも同行してくれますので安心です。
不安もあるとは思いますが、周囲もサポートしてくれますので、ぜひ一緒に働いてほしいと思います!