サービス

ライフエンディングマネジメント

会員別サービスメニュー

頼れる家族がいても、いなくても。お客さまの「尊厳と希望」を守り、「自立と自助」を支援します。

いつでも頼れる家族がいることが原則として運用されていることが多い日本の「医療」「介護」「福祉」「高齢者」サービス。一方で、家族に頼れない・頼らない人が増加の一途をたどるのは確実な情勢です。そんなお客さまの「尊厳」を守り抜くためにOAGグループがお手伝いします。

ベーシック会員

ベーシックなサービスが自動付帯となっている、OAGウェルビーRのスタンダードな会員別サービスメニューです。元気なときからご逝去後まで、必要な時に、必要な対応を行うことを中心に、家族に頼らずできる「備え」をご提供します。

  • ・認知症などで判断能力が低下した場合に備えて、財産管理等を頼める後見人を予約し、信頼関係を築いて起きたい、または自分のことをよく知っている人に将来の後見人をお願いしたい方。
  • ・お墓や散骨場所は決まっているけれど、肝心の納骨をしてくれる人がいない方。または家族が遠方にいて頼みづらい方。
  • ・施設入居や入院など、いざというときの『身元保証人』『緊急連絡先』を頼める人がいない、家族に迷惑をかけたくない。
  • ・相談だけでなく、生前~逝去後の幅広い期間で信頼関係を築きながら具体的なサポートをお願いしたい。
  • ・普段から身寄りがなく、平時の安否確認などを通じて自分のことを『家族の代わり』のように気にかけてくれる存在がほしい。

アドボカシー会員

まるで『コンシェルジュ』のように、経験豊かなスタッフが会員さまに寄り添う制度です。安心して充実した人生を感想するために、人生の伴走者として、ワンストップでご存命中の寄り添い型支援を行います。

  • ・定期的な訪問により状況の確認や相談にのってほしい。
  • ・『寄添い』に特化下コンシェルジュ的なサービスを受けたい。より経験豊かなスタッフに対応してほしい。

会員別サービスメニュー/料金はこちら

ファミリーケアコンサルティング「MA FAMILLE/マ・ファミーユ」

ファミリー・ガバナンス実現のための最期の1ピース

ファミリー全体の大きな節目から日々の小さな不安まで。私たちOAGウェルビーRは、ご家族一人ひとり、さらにはファミリー全体に寄り添いながら「いま必要なこと」と「将来への備え」を共に整える伴走者でありたいと考えています。家族の絆を大切にしながら、ご家族全員が健やかに自分らしくいられる「ウェルビーイング」の実現を目指します。

「MA FAMILLE/マ・ファミーユ」の内容はこちら

株式会社OAGウェルビーR

代表取締役 CEO 黒澤 史津乃

金融機関にて証券アナリスト、エコノミストとして従事後、専業主婦を経て「おひとりさま」支援に携わり、現場経験を積み、成年後見・任意後見の分野において100件を超える実務案件を解決。 その専門性が評価され、内閣官房「認知症と向き合う『幸齢社会』実現会議」構成員も務めた。
2021年から㈱OAGライフサポート<現㈱OAGウェルビーR>に参画し、2023年に同社代表取締役に就任。
「個の尊厳を守る」ことをミッションに、デザイン思考を用いた新しい終活支援を提唱している。

  • ・行政書士/消費生活アドバイザー
  • ・一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会理事長